2025.12.29(最終更新日:2026.01.29)

ITエンジニアは独学でなれる?未経験からの勉強法を解説

未経験からエンジニアを目指す人の中には、『独学だけで本当に転職できるのか?』と不安を抱く方も多いでしょう。

結論から言えば、正しい手順と継続できる環境さえ整えば、独学でも十分にエンジニアになることは可能です。

本記事では、未経験者が最短ルートで実務レベルまで到達するための学習方法やロードマップを徹底解説します。

『何から始めればいい?』『どの言語が正解?』と迷っている方は、この記事を読むことで今日から動き出せるでしょう。

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未経験から独学でエンジニアになることは可能

未経験から独学でエンジニアになることは可能
結論として、未経験からでも独学でエンジニアを目指すことは十分に可能です。

実際に、独学から数ヶ月の学習を経て現場に立っている人は珍しくありません。

近年は学習環境が整い、無料教材や動画講座も豊富で、独学でも必要な情報が手に入るようになっています。

ただし、途中で挫折してしまう人が多いのも事実かもしれません。その理由は明確で、『何を、どの順番で学べばいいか』が見えていない状態で進めてしまうためです。

逆に、最初に全体像をつかみ、基礎の習得 → 小さなアプリ開発 → ポートフォリオ制作という流れを押さえておけば、独学でも実務レベルへ近づいていくでしょう。

また、独学には“自走力が身につく”という大きな強みがあります。調べて解決する力は現場でも高く評価されやすいポイントとなります。

重要なのは、闇雲に勉強するのではなく、正しい学習ルートを選ぶことです。これが独学成功の分かれ道になるといえるでしょう。

エンジニアの独学は何から始めるべき?

エンジニアの独学は何から始めるべき?
エンジニアを目指すと決めたとき、最初の壁になるのが『何から始めればいいのか』という点です。

教材が多すぎて選べず、結果として学習が前に進まないケースは少なくありません。独学で大切なのは“順番”です。

最初に基礎を固め、その後で本格的なプログラミングへ進む。この流れだけでも、挫折率は大きく下がるはずです。

では、未経験者が最初の一歩として押さえておきたい学習ステップを見ていきましょう。

まずはHTML/CSSで「作れる感覚」を得る

エンジニア学習の入口として最適なのは、HTMLとCSSといえるでしょう。

理由はとてもシンプルで、成果が目に見えるからです。初心者の多くは『手応えのなさ』によって挫折してしまいます。

しかし、HTML/CSSであれば、数時間学ぶだけで自分の手でWebページを形にすることが可能です。これが強いモチベーションにつながります。

また、Web系エンジニアであれば分野を問わず必ず触れる技術であり、後の学習にも直結します。

プログラミング言語よりもハードルが低く、初心者でも取っつきやすいのが特徴です。

まずは“自分でも作れる”という成功体験を得て、学習を前に進める土台を作ることが大切でしょう。

次に選ぶべき言語(Java / JavaScript / Python)

HTML/CSSで土台を固めたら、本格的なプログラミング言語を1つ選ぶ段階に入ります。

未経験者に人気で、かつ転職にもつながりやすい言語としては Java・JavaScript・Python の3つが挙げられます。それぞれ強みが異なるため、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

例えば、Javaは企業システムや大規模開発で広く使われ、求人数の多さが魅力です。

JavaScriptはWeb開発の中心的な存在で、フロントエンドからバックエンドまで幅広く活躍します。

Pythonは文法がやさしく、AI・機械学習の分野とも相性が良い言語です。

どれを選んでも間違いではありません。大切なのは“途中で乗り換えない”覚悟を決めることだといえるでしょう。

1つに絞る理由と失敗例

独学者の典型的な失敗のひとつが、『複数の言語に手を出してしまう』というパターンです。

SNSやYouTubeの情報を追いかけるうちに、あれもこれも気になってしまい、結果として理解が浅いまま前に進まなくなる。これが挫折の大きな要因になりがちです。

プログラミング言語は概念こそ似ていますが、文法や開発環境は大きく異なります。

複数を同時に学ぶと混乱しやすく、ポートフォリオ制作にもたどり着けないケースが多いでしょう。

逆に、言語を1つに絞れば学習効率が上がり、“作れるスキル”が確実に身につきます。

まずは1つでアプリを完成させるところまでやり切ること。これが独学成功の近道といえるはずです。

独学でエンジニアを目指すロードマップ

独学でエンジニアを目指すロードマップ
独学でエンジニアを目指すとき、最も重要なのは正しい順番で積み上げることです。

どれだけ意欲があっても、基礎を飛ばして難易度の高い分野へ進んでしまうと挫折しやすく、逆に段階を踏めば未経験でも数ヶ月で実務に近いスキルへ到達できます。

ここでは、独学者が迷わず前に進めるように、『0〜1ヶ月』『1〜3ヶ月』『3〜6ヶ月』の三段階で学習ロードマップをまとめました。

このステップを一つずつクリアしていけば、確実に“作れる力”へ到達できるでしょう。

0〜1ヶ月|基礎固め

学習の最初の1ヶ月は、基礎を固める期間と考えてください。

ここではHTML、CSS、そして選んだ言語の基礎文法を理解することがゴールになります。

最初の段階で大切なのは『完璧を求めすぎないこと』です。

プログラミングの基礎は、最初からすべてを理解しようとすると必ず苦しくなりますし、実際のところ、基礎文法は繰り返し書く中で自然と身につくものです。

まずはHTML/CSSで簡単なWebページを作り、次に選んだ言語の“書き方のルール”を知るところから始めるとよいでしょう。

Progateやドットインストールなど、短時間で理解できる教材を使うとスムーズに進められます。

特にこの時期は『学習習慣を作る』ことが大切で、毎日15分でも手を動かすことが継続のカギになります。

焦らず、確実に基礎を積み上げる1ヶ月だと捉えてください。

1〜3ヶ月|本格学習 × 小さな開発

基礎を学び終えたら、次の2ヶ月間は“本格的なプログラミング学習”に進むタイミングです。

このフェーズでは、文法の理解を深めつつ、『小さなアプリを作ってみる』ことが重要になります。

たとえば、メモアプリやToDoアプリなど、機能がシンプルで完成しやすいものから取り組むとよいでしょう。

また、バージョン管理ツールであるGit/GitHubをこの段階で覚えておくと、転職活動時に大きな武器になります。

エンジニアにとって“コードの管理”は当たり前のスキルであり、Gitを使いこなしているだけで評価されることもあります。

1〜3ヶ月の学習で意識したいのは、『手を動かす時間を増やす』ことです。インプットばかりだと定着しにくく、アウトプットを通じて理解が深まります。

動画教材を見て終わりではなく、『実際に作ってみる』という経験を積むことが、独学を成功へと導くポイントになるでしょう。

3〜6ヶ月|独学でも就職レベルに到達するステップ

3〜6ヶ月目は“ポートフォリオ制作”に集中する期間と考えてください。

未経験からエンジニアを目指す人にとって、ポートフォリオは履歴書よりも強いアピール材料になります。

ここでは、『自分が本当に理解していること』『アプリを作る力があること』を示すことが目的です。

まずは、これまでに作った小さなアプリをベースに、より実用的なWebアプリへ発展させていくとよいでしょう。

ログイン機能、データ保存、画面遷移など、現場でも使われる機能を盛り込むことで、採用担当者に“仕事がイメージできる”作品になります。

また、時間が許せば、クラウドサービス(Vercel・Render・Herokuなど)へのデプロイにも挑戦すると評価が一段上がります。

3〜6ヶ月目は『作る → 改善する → 公開する』を繰り返す時期です。『完成度よりも最後まで作り切る』ことが何より重要となります。

このステップを終えたとき、独学でも十分に転職を目指せるレベルに到達しているはずでしょう。

フルスタックエンジニアは独学で目指せるのか?

フルスタックエンジニアは独学で目指せるのか?
未経験からエンジニアを目指す人の中には、『せっかく学ぶならフルスタックエンジニアを目指したい』と考える方もいるでしょう。

フルスタックとは、フロントエンドからバックエンド、場合によってはインフラまで幅広く扱えるエンジニアのことを指します。

結論から言えば、独学でフルスタックエンジニアを目指すこと自体は可能です。

ただし、最初からフルスタックを狙うのは現実的ではないケースが多いかもしれません。重要なのは、正しい順番でスキルを積み上げることです。

目指す順番

フルスタックエンジニアを独学で目指す場合、最初に意識すべきなのは『一度にすべてを学ぼうとしない』ことです。

フロントエンド、バックエンド、インフラはそれぞれ専門性が高く、同時に学ぶと混乱しやすくなります。まずは、どれか一つを“軸”として決めるのが現実的でしょう。

多くの未経験者にとって取り組みやすいのは、Webアプリ開発を軸にした学習です。

HTML/CSSやJavaScriptを使った画面作りから始め、次にサーバーサイドの処理を学びましょう。

この流れで進めれば、『ユーザーが操作した結果が、どのように裏側で処理されているのか』を理解しやすくなります。

軸となる分野を一つ決め、そこから周辺領域へ広げていく。この順番を意識するだけで、学習の迷いは大きく減るでしょう。

最初から狙うべきではない理由

最初からフルスタックを目指してしまうと、学習範囲が一気に広がり、挫折しやすくなる傾向があります。

独学では『理解できていないこと』に気づきにくく、結果としてどの分野も中途半端になってしまうケースが少なくありません。

特に未経験の段階では、プログラミングの基礎概念そのものに慣れるだけでも時間がかかるでしょう。

また、採用の現場では『幅広く浅い知識』よりも、『一つの分野で何ができるか』が重視されることが多いのが実情です。

フルスタック志向であっても、最初は“〇〇ができるエンジニア”と説明できる軸を持つことが大切だといえます。

最初から全部を追いかけるより、一つを深く理解したほうが結果的に成長が早いです。これは多くの現場エンジニアが実感しているポイントでしょう。

狙うならどの技術を学ぶか

将来的にフルスタックを目指すのであれば、Webアプリ開発を中心とした技術選択がおすすめです。

フロントエンドではHTML/CSSとJavaScript、バックエンドではJavaやPythonなどの言語を用いたWebフレームワークを学ぶと、全体像をつかみやすくなります。

これらは実務でも使われる場面が多く、学習がそのまま転職活動につながりやすい点も魅力でしょう。

さらに余裕が出てきたら、簡単なインフラ知識(サーバーの仕組みやクラウドサービス)に触れてみると、フルスタックへの理解が一層深まります。

ただし、あくまで順番が重要です。まずはアプリを作れるエンジニアになること、その延長線上にフルスタックという選択肢がある、と考えることが現実的でしょう。

独学におすすめの本 3選

独学におすすめの本 3選
独学でエンジニアを目指す場合、教材選びは学習効率を大きく左右します。動画教材やWebサービスも便利ですが、体系的に理解したい人にとっては、書籍が強い味方になるでしょう。

特に未経験者の場合、『何をどの順番で学べばいいか』が整理された本を選ぶことが重要です。ここでは、独学者がつまずきやすいポイントをカバーできる3冊を紹介します。

知識ゼロからのプログラミング学習術 独学で身につけるための9つの学習ステップ

知識ゼロからのプログラミング学習術 独学で身につけるための9つの学習ステップ
独学を始める前にぜひ読んでおきたい一冊が、本書です。

この本の特徴は、特定の言語解説に偏らず、『プログラミング学習そのものの進め方』を丁寧に解説している点にあります。

未経験者が挫折しやすい理由や、学習が続かなくなる心理的な要因についても触れられており、『なぜ独学が難しいのか』が腑に落ちる構成になっています。

また、学習を9つのステップに分けて説明しているため、今の自分がどの段階にいるのかを把握しやすいのも魅力でしょう。

闇雲に勉強を始めるのではなく、全体像を理解したうえで学習を進めたい人にとって、良い道しるべになる一冊といえます。

引用:知識ゼロからのプログラミング学習術 独学で身につけるための9つの学習ステップ/Amazon

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
HTMLとCSSの学習書として定番なのが、この一冊です。

コードの書き方だけでなく、『なぜその構造になるのか』『どう設計すると見やすいか』といった考え方まで丁寧に解説されています。

未経験者にとってありがたいのは、完成イメージを見ながら手を動かせる点でしょう。実際に作りながら学べるため、“作れる感覚”を早い段階でつかめます。

また、Webデザインの基礎にも触れているため、見た目を意識したページ作成ができるようになるのもポイントです。

プログラミング学習の入口として、この本を使えば『自分でもWebページが作れる』という成功体験を得やすいでしょう。

引用:1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座/Amazon

はじめての上流工程をやり抜くための本

はじめての上流工程をやり抜くための本
プログラミングの技術だけでなく、『エンジニアとしての考え方』を学びたい人におすすめなのが本書です。

要件定義や設計といった上流工程は、未経験者にとってイメージしにくい分野かもしれません。しかし、実務ではコードを書く前の工程が非常に重要とされています。

この本では、専門用語をかみ砕きながら、上流工程の役割や進め方を解説しています。

『なぜこの機能が必要なのか』『どんな順序で考えるのか』といった視点を身につけることで、アプリ開発の理解が一段深まるでしょう。

独学でも“実務に近い視点”を持ちたい人にとって、学習後半に読んでおきたい一冊です。

引用:はじめての上流工程をやり抜くための本/Amazon

独学だけに限界を感じた人へ|挫折しないための“環境を足す”という選択肢

独学だけに限界を感じた人へ|挫折しないための“環境を足す”という選択肢
独学でエンジニアを目指していると、ある段階で『これ以上ひとりでは厳しいかもしれない』と感じる瞬間が訪れるでしょう。

理解が追いつかない、モチベーションが続かない、自分のレベルが妥当なのか分からない──こうした悩みは、独学者であれば誰もが一度は経験するものです。

ただし、それは能力不足ではなく、『環境が足りていない』だけかもしれません。独学を諦める前に、“環境を足す”という視点で選択肢を見直してみましょう。

Step1:まずは“メンター”を足して、質問できる環境を作る

独学で最初にぶつかりやすい壁は、『分からないところを聞けない』ことではないでしょうか。

調べても解決できない問題が積み重なると、学習は一気に停滞します。

この段階で有効なのが、メンターの存在です。メンターとは、学習の進め方やコードの考え方を相談できる相手のことを指します。

すべてを教えてもらう必要はありません。『この理解で合っているのか』『次に何を学ぶべきか』といった方向性を確認できるだけでも、学習効率は大きく変わるでしょう。

独学の自由さを保ちつつ、必要なときだけサポートを受けられる点が、メンターの大きなメリットです。

まずは最小限の環境を足すことで、独学の行き詰まりを解消できるケースも少なくありません。

Step2:継続が難しいなら“学習コミュニティ”を足して仲間を作る

次に多い悩みが、『ひとりだと続かない』という問題です。

独学は自由度が高い反面、強制力がなく、孤独になりやすい側面があります。

そこで選択肢となるのが、学習コミュニティへの参加です。同じ目標を持つ仲間がいる環境では、学習の継続率が大きく変わります。

コミュニティでは、他の人の進捗を見て刺激を受けたり、つまずきポイントを共有したりすることができます。

『自分だけが分からないわけではない』と気づけるだけでも、心理的な負担は軽くなるでしょう。

また、アウトプットの場があることで学習内容が定着しやすくなる点も見逃せません。

独学のペースを保ちながら、継続力を高めたい人にとって、コミュニティは非常に有効な“環境の追加”といえるでしょう。

Step3:最短で転職したいなら“企業研修”で実務レベルの環境を整える

メンターやコミュニティを活用しても、『実務レベルに達しているか分からない』『転職活動に不安が残る』と感じる場合、次の選択肢として考えたいのが企業研修です。

企業研修は、カリキュラム・メンター・レビュー体制が一体となった、いわば“環境のフルパッケージ”といえるでしょう。

独学の最大の限界は、実務に近い経験を積みにくい点にあります。

企業研修では、現場を想定した課題やチーム開発を通じて、実践的なスキルを身につけることが可能です。また、学習とキャリアを同時に考えられる点も大きなメリットでしょう。

『なるべく早くエンジニアとして働きたい』『独学の不安を解消したい』という方にとって、企業研修は現実的で効率的な選択肢のひとつです。

弊社では、未経験からエンジニアとして現場に立つことを前提に、約半年間の研修を行っています。

先輩エンジニアにすぐ相談できる体制を整えており、学習につまずきやすいポイントも丁寧にサポートしています。

『自分に合うか分からない』『まずは話を聞いてみたい』という段階でも歓迎です。カジュアル面談も実施していますので、気になる方はお気軽にエントリーしてみてください。

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独学エンジニアの知恵袋|よくある質問&回答

独学エンジニアの知恵袋|よくある質問&回答

Q.文系でも独学でなれる?

文系・理系に関係なく、独学でエンジニアを目指すことは可能です。

実際の現場でも、文系出身のエンジニアは珍しくありません。

プログラミングは数学的なセンスよりも、『仕組みを理解し、試行錯誤する力』が求められる分野です。

最初は専門用語に戸惑うかもしれませんが、基礎から順番に学んでいけば問題ないケースがほとんどです。

文系だから不利、という心配はしすぎなくてよいでしょう。

Q.独学の平均学習時間は?

独学でエンジニアを目指す場合、目安としては 3〜6ヶ月程度 を想定する人が多いようです。

ただし、これはあくまで一例であり、学習時間や目指すレベルによって前後します。

平日に1〜2時間、休日にまとめて学習する人もいれば、短時間でも毎日コツコツ続ける人もいます。

重要なのは、時間の長さよりも『継続できているかどうか』です。無理のないペースで学習習慣を作ることが、結果的に近道になるでしょう。

Q.在職中でも間に合う?

在職中に独学でエンジニアを目指す人は多く、決して珍しいことではありません。

仕事と学習を両立するには、完璧を目指さないことが大切です。平日は30分〜1時間だけ学習し、休日に少し長めに取り組む、といった形でも十分前進できます。

最初から高い負荷をかけるより、『続けられるペース』を見つけることが重要です。限られた時間でも積み重ねていけば、着実にスキルは身についていきます。

Q.ポートフォリオは何個必要?

重視されるのは数よりも『中身』です。

未経験者の場合、完成度の高いポートフォリオが 1つ あれば十分評価されるケースも多くあります。

大切なのは、『自分で考えて作ったこと』『工夫したポイントを説明できること』です。

複数作る場合でも、似た内容を量産するより、1つのアプリを改善し続けたほうが、成長過程が伝わりやすいでしょう。

まずは1つを最後まで作り切ることを目標にするのがおすすめです。

まとめ

まとめ
未経験からエンジニアを目指すうえで、独学は十分に現実的な選択肢といえるでしょう。

大切なのは、何から始め、どの順番で学ぶかを理解し、途中で立ち止まらないための工夫をすることです。

独学だけで難しさを感じた場合も、メンターやコミュニティ、企業研修といった形で“環境を足す”ことで、前に進む道は残されています。

自分に合った学び方を選び、着実にステップを踏んでいくことが、エンジニアデビューへの近道になるはずです。

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