2026.02.06(最終更新日:2026.02.05)

【帰社日】AI共生と制度刷新で加速する|Innovation Day vol.2

みなさん、こんにちは!CIN GROUP 採用担当です。

CIN GROUPでは定期的に、全メンバーが現場の枠を超えて集まる『Innovation Day(帰社日)』を開催しています。

今回は、最新のAI活用プロジェクトから組織制度の刷新、そして再始動した熱い同好会活動まで、CINの『今』と『これから』を凝縮した当日の様子をレポートします!

▼前回の様子については下記をご覧ください!

開発のパートナーはAIへ。最新テクノロジーへの挑戦

開発のパートナーはAIへ。最新テクノロジーへの挑戦
開発課からは、エンジニアの生産性を劇的に変えるAI活用のロードマップが共有されました。

CINでは『AIに仕事を奪われる』のではなく、『AIを使いこなし、より高度な創造に集中する』フェーズへと移行しています。

自律型AIエンジニア『Devin』の導入決定
指示に応じてプログラム作成から動作確認、自力でのバグ修正までを行う最新AIを導入し、より高度な開発環境を構築します。

対話型AIエージェントの活用
GeminiやPineconeを組み合わせ、Slack上で技術トレンドの自動収集や、同好会専用マネージャーとの対話が可能な環境を整備しています。

生成AIツール『V0』やライブコーディングの探究
エンジニア会では、UI生成AI『V0』の活用や、リアルタイムでコードを書き上げる『バイブコーディング(ライブコーディング)』の実施報告など、最新手法のアウトプットが活発に行われています。

自社サービス『Future force』&『まるサポ』
行動科学AIを用いた学習伴走サービスや、事務作業を効率化する新サービスのリリースなど、自社開発も加速しています。

自社サービスの『Future force』は、次世代の技術者を育てるCIN GROUPの教育カリキュラムとして実際に活用・改善提案が行われています。

社外向けの体験版も近日リリース予定なのでお楽しみに!

『挑戦』を仕組み化する。新リーダー制度のスタート

『挑戦』を仕組み化する。新リーダー制度のスタート
『年次や社歴に関わらず、意欲ある人がチャンスを掴める組織』であるために、リーダー参画基準を刷新しました。

リーダー参画基準の刷新
これまでの基準を見直し、等級3以上のメンバーであれば誰でもリーダーへ立候補が可能になりました。

公平な成長機会の確保
社歴や経験年数にとらわれず、意欲ある人材がマネジメント経験を積み、スキルの幅を広げられる環境を整えています。

立候補・推薦フローの明確化
本人の意志や周囲の推薦を起点とした新しいアサインフローにより、組織全体の活性化を図ります。

CIN GROUPでは、エンジニアメンバーのキャリアを大切に考えているからこそ、キャリアアップの仕組みを常に見直しています。

詳しい仕組みについてはぜひカジュアル面談にてご確認ください!

遊び心も本気。ゲーム開発同好会『ひにちぐみ』再始動!

遊び心も本気。ゲーム開発同好会『ひにちぐみ』再始動!

CINの技術文化は、業務外でも熱く燃えています。

活動を一時休止していたゲーム開発同好会が、『ひにちぐみ』として待望のリスタートを切りました。

開発タイトル『災囚電車』
UnityやUnity DevOpsを駆使し、非日常の体験を提供するホラーゲームを鋭意制作中です。

メンバー募集中
3D制作や未知の物づくりに挑戦したいメンバーを募っており、プロジェクト外での新たな学びの場となっています。

ゲーム制作好きな仲間が集まり、活発なゲーム開発もCIN GROUPでは行われています。

市場の動向を捉え、『選ばれるエンジニア』へ

市場の動向を捉え、『選ばれるエンジニア』へ
営業チームからは、最新のIT市場データに基づいたキャリア戦略が共有されました。

ロケーション・アンマッチの解消
案件のオンサイト回帰と人材のリモート希望のねじれを理解し、自らの市場価値をどう高めるべきかを議論しました。

エンジニアの『マシュマロテスト』
目先の条件だけでなく、需要の高い技術(Java, React, AWS等)を習得し、将来的に働き方を『選べる側』になることの大切さが語られました。

また、常にエンジニアのトレンドが共有されるslackチャンネルが開設され、キャリアアップのサポートも日々強化されています。

『感謝』が組織の成長スピードを加速させる

『感謝』が組織の成長スピードを加速させる

今回の同好会『SMILE RIPPLE』(※)からの共有では、学術的根拠に基づいた『感謝の影響』について広報がありました。
※『SMILE RIPPLE』…slackにて感謝を伝え、笑顔を広げるシステム

成長スピードの向上
感謝を伝え合う環境では、挑戦行動が増え、学習機会が30%有意に増加するという研究結果が紹介されました。

サンクスカードの新機能
仲間への感謝をより送りやすくするため、複数人へ一気にメッセージを送れる機能もリリースされました。

上記の取り組みを通して、各メンバーが感謝を伝え合う文化がCIN GROUPでは浸透しつつあります。

最後に

最後に

今回のInnovation Dayを通じて、CIN GROUPはテクノロジーと組織制度の両面で、2026年に向けた確かな一歩を踏み出しました。

『モチベーションの源は、大切に思う仕事を、大切に思う人たちとすること』

この言葉を胸に、私たちはこれからも個人の成長が組織の成果に直結する、熱量の高いチームを目指していきます。

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