みなさん、こんにちは!CIN GROUP 採用担当です。
CIN GROUPでは定期的に、全メンバーが現場の枠を超えて集まる『Innovation Day(帰社日)』を開催しています。
今回は、現場で実際に起きた『ヒヤリ』を仕組みで乗り越えるワークショップから、AI活用の最前線、そして挑戦を後押しする新しい制度まで、当日の様子をレポートします!
▼前回の様子については下記をご覧ください!
『現場の地雷』をチームの財産に変えるワークショップ

今回のInnovation Dayの目玉企画のひとつが、各現場で実際に起きたヒヤリとした出来事を持ち寄り、明日から使える回避策に変えるワークショップでした。
▼ ワークショップで見えた学び
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様々な現場のリアルな声
コミュニケーション不足による認識齟齬や、設計書の管理不備、AI活用時の設計と実装のズレなど、普段はなかなか共有されない現場のリアルな課題が、11のチームからそれぞれ発表されました。
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精神論ではなく、仕組みで解決する
『気合いで頑張る』ではなく、『事前に相談する』『ドキュメントを一元管理する』といった、具体的で再現性のある回避策を各チームで議論しました。
現場が異なるメンバー同士が本音で語り合ったことで、個人の経験がチーム全体の財産へと変わる、実りの多い時間になりました。
AIと二人三脚で開発する、進化し続ける現場

開発課からは、決済システムやAIプラットフォームの開発現場から、AI活用のリアルな知見が共有されました。
▼ AI活用の最前線
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自律型AIエージェントの実践投入
AWSの自律型コーディングエージェントを、タスク管理から設計書作成、コーディング、レビューまで幅広く活用し、開発スピードの向上につなげている事例が紹介されました。
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複数事業部で使えるAI基盤の開発
Next.jsやFastAPIを用いて、複数の事業部が共通で利用できるマルチテナント型のAIチャットプラットフォームの開発も進行中です。
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『AIが書いたコード』への責任感
AIが生成したコードであっても、コミットやレビューの承認を行った時点で責任は開発者自身にあるという考え方が共有され、AI時代におけるエンジニアの心構えとして参加者の共感を集めました。
ツールとしてのAIを使いこなしながら、最終的な判断と責任は人が担う。CIN GROUPが大切にしているスタンスが、あらためて確認された発表でした。
挑戦できる場を増やす。新リーダー・新チームの誕生

開発課からは、組織体制のアップデートも発表されました。
▼ 組織体制のアップデート
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新リーダーの誕生
複数名のメンバーが新たにチームリーダーに就任し、現場での活躍がそのままキャリアアップにつながる仕組みが着実に機能しています。
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大阪拠点で新チームが発足
新しい視点で業務改善に取り組む新チームが大阪拠点で立ち上がり、既存チームとの統合によるサポート体制の強化も進められました。
年次や社歴に関わらず挑戦できる環境づくりは、CIN GROUPが継続して力を入れているテーマのひとつです。
学びを、次のキャリアへ。資格取得を後押しする文化

スキル管理ツール『SkillDB』の活用状況共有では、メンバーの成長を後押しする新しい取り組みが紹介されました。
▼ 資格取得を後押しする制度
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資格取得を個人目標に設定可能に
これまでの評価制度を見直し、自身のキャリアパスに沿った資格取得を個人目標として設定できるようになりました。
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資格取得インセンティブ対象者は4人に1人
基本情報技術者試験やAWS認定資格、生成AIパスポートなど、資格取得インセンティブの対象資格を保有するメンバーは全体の約25%にのぼります。
学んだ分だけキャリアの選択肢が広がる環境が、CIN GROUPには整っています。
『今』を知り、『選ばれる』エンジニアへ

営業チームからは、最新の案件動向が共有されました。
▼ 最新の案件動向
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AI関連案件で経験者採用ニーズが急増
AIを活用した設計・実装など、即戦力を求めるAI関連案件の比率が、この半年で大きく増加していることが報告されました。
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求められるのは技術力だけではない
AIの回答を正確に理解し、専門知識のない関係者にもわかりやすく伝える力など、技術力と同じくらいコミュニケーション能力が重視される時代になってきています。
変化の速い市場動向を知ることも、CIN GROUPで長くキャリアを築くための大切な一歩です。
最後に

今回のInnovation Dayを通じて、CIN GROUPは現場の学びを仕組み化し、AIと向き合いながらも挑戦を後押しする組織づくりを、着実に前進させています。
『個人の経験を、チームのナレッジへ』
この考え方を軸に、これからも一人ひとりが挑戦しやすい環境を整えていきます。